知的障害者の自立生活についての声明文プロジェクト企画

2018.10.20学習会【自立生活がいいよね!ー導入編】

知的障害者の自立生活についての声明文プロジェクト企画 2018.10.20学習会

【自立生活がいいよね!‐ 導入編】

 

意思決定支援や常時介助を必要とする知的障害のある人たちに提案される『生活』は、家族との同居、グループホーム、入所施設に限られていることが多くあります。

 

現行の『障害福祉サービス』を活用することで地域の中で自立した生活を構築することが可能になってきている状況の中で、障害者支援に関わる人たちが最初に提案される選択肢』として地域での自立生活を意識してあげていく必要があると、わたしたちは考えました。

 

今回の学習会では、なぜ自立生活なのか?実践の状況は?を確認します。

 

また2部構成の後半は、実践をしていきたい人を対象としたワークショップをおこないます。

 


〇日時: 

2018年10月20日(土)13:30~17:00

 

〇場所: 

東京大学駒場キャンパスKOMCEE East K214 地図

 

〇定員:

1部 100名  /  2部 10名 

 

〇申し込みは、こちらよりお願いします⇒

 

 

〇参加費:

【1部 500円】 

 

【1部・2部 参加1,500円】

 

 

〇情報保障:手話通訳あり

申し込みフォーム

メモ: * は入力必須項目です



 

 

プログラム

受付 13:00〜

 

■1部 13:30〜15:30

・導入として「自立生活声明文について」 中村和利さん(NPO法人風雷社中)

 

・講演「知的障害のある人の自立生活の実際と展望」+「身体/知的の区別はもう古い!?(仮)

  講師 渡辺琢さん(日本自立生活センター) 

     1975年名古屋生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了(西洋哲学史専修)。

         2000年、日本自立生活センター(JCIL・京都)に介助者登録。2004年、JCILに就職。

                        京都市における24時間介護保障の実現に尽力。2006年、仲間とともに「かりん燈~万人の所得保障を目指す介助者の                                 会」を結成。

                       現在、自立生活運動の事務局員、介助派遣部門のコーディネーター、ピープルファースト京都の支援者として活動中。

                       著書に『介助者たちは、どう生きていくのか』(生活書院、2011年)。

 

・休憩 

 

・自立生活スタートアップガイド 

  櫻原雅人さん (NPO法人はちくりうす)の説明 

 

・会場質疑 

  コーディネート   田中恵美子さん

 

・まとめ            

  鶴田雅英さん(東京コロニー 大田福祉工場)

 

■2部 15:40〜16:40

・『知的障害者の自立生活実践に向けてのワークショップ』

 内容:少人数のグループワークを通し、実践していくためのヒントと取り組みのキッカケ作り

 対象:実際に知的障害者の自立生活に、自分の活動する地域や団体で取り組んでみたい方

 

・コーディネーター:田中恵美子さん 鶴田雅英さん

 

・情報提供:渡辺琢さん、櫻原雅人

 

〇主催 知的障害者の自立生活についての声明文プロジェクト

〇協力 東京大学教養教育高度化機構国際連携部門国際機関プログラム・精神障害当事者会ポルケ

 

 

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